星の木

プロフィール

近影

1972年生まれ。埼玉県出身、東京都在住。 NTT勤務の後、天文・ITライターとして独立。その傍ら、岡信子氏、小沢正氏に師事し、創作童話を学ぶ。 現在は、創作・科学童話作家として保育絵本、幼年童話、科学童話の執筆をメインに活動中。 日本児童文芸家協会会員。

 ご挨拶

幼いころ、読書が何より好きでした。
世界各国の名作童話は、見知らぬ世界へいざなう魔法の扉、そして想像力の源泉でした。
また、天文、宇宙、恐竜などの科学の本は、現実世界の楽しさを知るきっかけとなりました。
その後さまざまなご縁があって、創作・科学童話作家として児童書の執筆をしています。
―楽しさいっぱいのファンタジーで子どもたちの心を照らし、科学のお話で子どもたちの未来を照らしたい。 そんな思いを込めて、お話を紡いでいます。 

略歴

1992年

NTT(日本電信電話株式会社)入社
東京支社管内でネットワーク営業に携わったのち、本社マルチメディア開発部でTA(MN128)の開発や新規インターネットビジネスの企画など、ISDNとインターネットの普及に携わる。

1997年

NTTを退社、IT・天文ライターとして独立
前職や趣味を生かし、IT系雑誌数誌でインターネット、PC、ホームページデザイン、光学機器などをメインに執筆。 天文雑誌『天文ガイド』、『スカイウオッチャー(現:星ナビ)』で、取材記事やSF映画評などをメインに執筆。

2000年

実用書で初の単著『ホームページ作成困った時のトラブル解決辞典』(秀和システム)を出版。
翌2001年には、『会社のWebサイトはこう作る―企画・発注から運営・管理まで』(日本実業出版社)を出版。

2002年

岡信子氏、小沢正氏に師事し創作童話を学び始める

2008年

創作童話の仕事を開始

2011年

児童書として初の創作童話の単著『ケンタのとりのすだいさくせん』(文溪堂)を出版
科学と創作を融合させた科学童話の単著『「はやぶさ」がとどけたタイムカプセル』(文溪堂)を出版

2016年~

継続案件をのぞきライターを休業、童話執筆に専念

主な作品

  • 「ケンタ」シリーズ

    くすっと笑えてほのぼのとした読後感の幼年童話シリーズです。
    あまのじゃくな1年生ケンタが巻き起こす、ちょっぴり変わった非日常の物語。
    子どもらしさ全開のケンタに元気をもらえます。
    はじめての一人読みにぴったりです。 埼玉県、長野県、大手書店などの推薦図書に選ばれています。読み聞かせなら5、6歳から。一人読みなら小学1、2年生向き。

  • 「探査機」シリーズ

    探査機を擬人化し、探査機目線でそれぞれの冒険を語るシリーズです。
     ミッション内容はノンフィクション、探査機の思いはフィクションになっており、探査機に感情移入して読み進められます。
    ノンフィクションが苦手な児童にも人気です。 千葉県、岩手県、大手書店、全国読書作文コンクールなどの推薦・課題図書に選ばれています。
    『「あかつき」一番星のなぞにせまれ!』は、2020年度より『国語 4年・上かがやき』(光村図書)で紹介されています。
    読み聞かせなら小学低学年から。一人読みなら中~高学年向き

  • 「かがくのお話」シリーズ

    「かがくのお話」シリーズ 書籍

    子どもが不思議に思う「なぜ」をテーマにした、大人気の科学のお話シリーズです。
    フィクションの「お話」と大人も納得の「図解」ページが25話収録されています。
    また「図解」ページには、親子で楽しめる実践体験コーナー「やってみよう!」がすべてのお話についています。
    フィクション仕立ての楽しいお話を読んで興味を持ったら、図解ページで理解し、体験して身につくという3ステップで、自然と科学に親しめる内容になっています。
    読み聞かせなら3歳から。一人読みなら小学1年生から。