星の木

『ぐんぐん考える力を育むよみきかせ
 じんたいのお話20』

『じんたいのお話20』書影

山下美樹・作
生理学研究所・監修

定価:1,650円

出版社:西東社

発行日:2026年07月

版型:A5

ページ数:216

ISBN:978-4791633753

   「まっしろ アイドル ニューシーズ」より抜粋

「かがくのお話」シリーズ第8弾は、『じんたいのお話20』。
子どもたちにとって身近な人間の体の「ふしぎ」を楽しいお話にしました。

 ☆どうしてうんちやおしっこが出るの?
 ☆血はどうして赤いの?
 ☆なんで歯ははえかわるの?
 ☆けがをすると痛いのはなんで?
 ☆人とくっつくと温かいのはなんで?
 などなど

目/耳/歯/うんち/おしっこ/骨/血/神経/体温/呼吸/寿命/などのテーマで20話書き下ろしました。

これまでのシリーズと同様に、楽しく読むだけでトピックの知識を自然に覚えられる物語のページと、 親子でより知識が深まる図解ページとで構成しています。
図解ページには、テーマにまつわる実験などを提案している「やってみよう」コーナーがあり、体験を通してより知識が深く身につくようになっています。

 ①楽しむ、②わかる、③やってみる!のスリーステップで、科学への興味がぐんぐん育ちます。
1話は小さなお子さんでも飽きない4見開きと5見開きですが、20話あるので読み応えもバッチリ。
どれも独立したお話なので、興味を持ったお話から読んでいただけます。

監修は、日本を代表する基礎医学の研究機関、生理学研究所です。
絵本の監修は本書が初めてとなります。

書店はもちろん、博物館などでも取り扱いのあるところがあります。
題字と★はメタリックピンクで手に取ったときからワクワクする作りです。
普段の読み聞かせにはもちろん、プレゼントにもどうぞ!

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